2020年10月3日
車庫の大恩人

 昨日は、『ENGINE』誌の取材で、我が車庫の大恩人、スーパーカー建築家の倉島理行さんのご自宅(長野県須坂市)に伺いました!

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 倉島さんとは、かつてROSSO誌に連載していた「フェラーリ行脚」の取材で初めてお会いしたのがきっかけで、13年前、我が家の大ガレージの大改造をお願いした、車庫の大恩人です。

 その後倉島さんは、数々のガレージハウスを設計・施工され、日本を代表するスーパーカー建築家になられました。

 ご本人のガレージには、主にサーキットアタック用の360モデナF1(走行11万キロ!)のほか、クラシックカーラリー用のポルシェ356とフィアット・ジャンニーニ、ヒルクライム用の初代ボクスターがおさまっておりました。

 すべて明確な目的があって所有されている。なんてステキなんでしょう!

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 かつて我が家の車庫は屋根があるだけで、こんな感じでした。

 フェラーリにはカバーかけてましたけど。

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 それを倉島さんが、激安価格で改造し、シャッター等を付けてくれたのです。

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 これが完成時です。

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 その後この車庫は、数々の奇跡を見せてくれました。

 カウンタックが入ったのはともかく、ドアを開けた状態でギリギリ通過できたのです。まさにギリギリで。

 最初の車庫入れの際、無警戒にカウンタックリバースで入れちまって、あとで「こんなにギリギリだったのか!」と肝が冷えまくりました。

 まさに奇跡の車庫。

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 458イタリアは、シャッターを閉めると左右の余裕が1~2ミリづつという奇跡のギリギリぶり!

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 神のご加護とでも申しましょうか。

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 そんな倉島さんはどんどんビッグになられて、昨年はついにフェラーリ正規ディーラーの建設まで手掛けられたのです。

 我が家の狭小車庫から、フェラーリ正規ディーラーにまで上り詰められたとは、私としても涙が出る思いです。

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