2017年7月22日
日本橋周辺の首都高の地下化について

詳しくはこちらをどうぞ。http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000863.html

地上20メートルの高架を、一部だけ地下20メートルに移設すると、高低差40メートル。高架から地下に潜らせて勾配率10%に抑えるためには、400メートルの「助走」が必要になり、それだけでかなり困難だという事実は、知っておいてもいいでしょう。

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この問題ついて私は以前から、「戦後日本の高度成長や突貫工事の象徴として、首都高の景観にこそ価値がある」と主張して来ました。逆に日本橋や日本橋川(垂直護岸のドブ状態)の景観には、それほどの価値はないと。


と言っても、「地下化絶対反対」「現状維持マンセー」というわけではないので、具体的にどのような形にするのか、まずは議論の内容を見たいと思いますが、個人的には、地下化にどんな価値があるのか、どんな価値を生むのがまったく疑問です。


私の疑問を打ち破るような、画期的な具体案がまとまることを期待します。

今後、具体案がまとまるまでに数年、そこから実現までに20年以上、というような長い年月が必要になるでしょうから、私は地下化を見ずにこの世を去る可能性もかなり高いとは思いますが。

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