2020年7月21日
巨人の星 少年時代編

レポートが大変遅くなりました。

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星飛雄馬の少年時代の簡単な年表を作りました。

昭和飛雄馬学年季節主な出来事
260歳 不明誕生
337歳小1長嶋茂雄入団記者会見で魔送球を投げる
    早実の王貞治と対決、敗れる
    花形のブラックシャドーズと対決、勝利
     
    この間、父子で鍛える
     
4115歳中36月少年マガジンに連載開始
4216歳青雲高校1年花形の紅洋高に敗れ、夏の甲子園準優勝
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 よく読み返したところ、第1巻の前半で出てくる少年時代は、飛雄馬が小学1年生の時でした。つまり花形満は小学3年生です!

 飛雄馬が甲子園で準優勝したのが昭和42年となっていて、かつ、マンガの冒頭の長嶋茂雄巨人入団会見が昭和33年なので、その間9年。逆算すると小1になるのです。

 しかし、小1というのは多少矛盾が生じます。

 最大の矛盾は、「六年生の不良番長赤川」とのやりとりです。このシーンは、どう見ても小1対小6ではなく、小5対小6くらいの感じです(その直後、花形がスポーツカーに9人乗りで登場します)。

 たぶん花形は中1くらいの雰囲気だったんじゃないでしょうか。中1でもクルマは運転できませんが、さすがにルックスが小学生離れしすぎてます。

 おそらく梶原一騎先生は、冒頭を「長嶋入団会見で飛雄馬が魔送球を投げつける」というシーンに決めたものの、その後高校進学を連載当時の現在(昭和42年)にしたため、ズレが生じたのだと思われます!

 そして、個人的には、巨人に入団してからの飛雄馬の足取りがもっと衝撃的でした。

 それはまた次回!

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