2019年7月1日
スピードへの情熱

ちょっと前まで、かなりあったんですが。

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レッドブルホンダが13年ぶりにF1で優勝したとの報に接し、自身の反応の鈍さに暗澹たる思いです。

ついこの間はトヨタがルマンで優勝しましたが、こっちはほとんど報道すらされず、「そういえばそろそろルマンだよな?」と思って検索して、初めて結果を知った次第でした。ルマン、大好きだったんだけど。

かつては、モータースポーツにおけるナショナリズムに燃え、日本人ドライバーや日本メーカーを熱く応援していましたが、それがサッパリ消えてしまいました。

それは、自分のスピードへの情熱が猛烈に衰えただけでなく、人類全体からスピードへの情熱が消えつつあるからかなぁと思います。

周囲に熱狂している人がほとんどいないのです。だから熱が伝染することもないんです。海外での熱狂も日本までは伝わって来ないし。どこかで燃えてるのかな。

先日、「アメリカでNASCARなどのモータースポーツ人気が急激に翳っている」というニュースを見ましたが、もはやスピードが人類にとってのフロンティアではなくなったからでしょうか。

F1に関しては、レギュレーションもイカンと思います。あんな複雑なハイブリッドじゃ。ハイブリッドのスーパーカーにもまったく心が躍りませんが、それと同じ症状で。

今は、地味にいいクルマとか、とってもお買い得な中古車とかに一番燃えますが、それもまた善し。そこにはフロンティアがあるように感じるのです。

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