清水草一 Shimizu Souichi

1962年東京生まれ。慶大法卒。編集を経てフリーライター。

代表作『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学、愛と幻想と市場経済を核とした自動車読み物のほか、『首都高はなぜ渋滞するのか!?』などの著作で交通ジャーナリストとして活動中。雑誌連載多数。日本文芸家協会会員。

買った自動車のこと

不肖清水草一がこれまでに購入したクルマの一覧をご紹介いたします。

2015年 ランチアデルタ1.6マルチジェット(ディーゼル)
2015年 ホンダS660

 あまりのカッコ良さと操縦性の良さに感動し、これを買わねば男が廃ると思うに至りました。箱根のワインディング下りではフェラーリF355とガチ対決、エノテンもその超絶なシャシー性能に白旗を上げました。

2014年 BMW335iカブリオレ”スーパーエリート号”

 発表当時から憧れていた335iカブリオレが200万円台になっていた! しかもアプルーブドカー! ということでほぼ即決で購入させていただきました。納車当日にATがブッ壊れて1カ月入院しましたが、保証で直して頂き逆に幸運をゲットしました。メタルトップオープンはやはり便利で快適で気持ち良く、エリート感満点です。まさにスーパーエリート。

2013年 プジョー406スポーツ”パワーエリート号”

 クーボの次のマシンを物色していたところ、CARBOX横浜にて45万円のこのマシンを発見。走行12万キロとは思えぬ状態の良さに即決いたしました。これでNHKにもちょびっと出演し、佐々木アナに「真っ黒でカッコいいですね」と誉めていただきました。真のパワーエリートは激安で最大限の評価を得るのであります。

2013年 フィアットクーボ1.3マルチジェット(ディーゼル)

 折り畳み自転車を3台搭載可能なマルチユースのディーゼル車ということで、試乗せずに購入いたしましたが、1.3リッターという小排気量+排ガスデバイスではタービンがなかなか回らず、あまりの遅さに半年で降参しました。

2012年 フェラーリ458イタリア

 458の造形はフェラーリ的古典美を受け継ぐモダンアート。かつUFOの如き操縦性を持つ異次元の宇宙戦艦。初試乗以来、2000万円を切ったら買わねばと心に決めていましたが、エノテンに「これが清水さんの458ですウフフフフ~」と現物を見せられ、買う以外の選択肢を失いました。乗り出し2580万円。この世の極楽浄土を見せていただきました。

2012年 トヨタ アクア

 当時燃費フェチだった私は、燃費世界一(国内基準で)のクルマを買わねば! という激しい欲望に突き動かされ、軽量プリウスたるアクアをディーラー一番乗りで購入しました。結果、燃費よりもむしろ低重心による操縦性の良さに驚くことになりました。

2011年 フェラーリ 512TR

 カウンタックに乗ったからには、次はフェラーリ12気筒で魂を浄化しなければ! との強い思いに突き動かされ、コーンズ・スペチアーレなるワインレッドのステキな個体に買い替えさせていただきました。新規開発のキダスペシャルは、この世のものとも思えぬ快音を響かせてくださいました。涙が出ます。

2011年 シトロエンC5セダクション

 激安車を買いまくるのに疲れを感じていたところに、1.6リッター直噴ターボで低燃費(平均燃費11km/l)、しかもゴージャス、趣味もセンスも最高のクルマが登場したので、9カ月落ちくらいのタマを350万円で購入しました。家人の評価も高く、心から満足でした。

2010年 ランボルギーニ カウンタック アニバーサリー

 フェラーリの最大のライバルであるカウンタックを我が物にすることで、コンプレックスを克服しようと、修行のために1500万円で買いました。やはりカウンタックは狂ってました。すべて狂気です。すごいです。

2009年 フェラーリF355ベルリネッタ

  328のレトロな世界を満喫した後、現世のギラギラ感に戻るべく、900万円で購入しました。自身初めての黄色いフェラーリだったので、「バナナっ子」と名付けました。なぜか激しく火を噴く個体で、その美しすぎるアフターファイアーに、炸裂する男の夢を見ました。

2009年 アルファ147ツインスパーク(5MT)

 アルファ専門店で取材し、68万円という手ごろな価格とマニュアルであることに激しく惹かれて、「息子に買う」という口実で購入しました。ドイツ車みたいにボディがしっかりしていて、イタリア車のカイゼンを実感しました。

 その後息子の3年間の酷使(全面ボコボコ)にもめげず機関はノートラブルでサバイバルし、2015年時点では、週刊SPA!の副編K氏のセカンドカーとしてしぶとく存命しています。

2009年 初代プリウス(後期型)

 3代目プリウスの発表を前に、時流に遅れまいと初代プリウスを43万円で買い、R32GT-Rのガンメタにオールペンしました。初めてオーナーになったハイブリッドカー・プリウスは、高速道路の巡航より渋滞のほうが燃費が伸びるなど、これまでの自動車常識をひっくり返してくれました。まさに日本の誇りです。

2009年 サーブ900S 2.3

 オペルベースのNEW900を7万円で買わないかと言われ、申し訳ないので値引きならぬ上積みをして8万円で買いました。チェイサーのパールホワイトにオールペンし、サスペンションを交換するなどお金をかけましたが失敗。0点のテストを隠すように、1年半で友人にタダであげました。

2008年 メルセデス・ベンツ280E(W123型)

 W123専門店に取材に訪れた際、その愚直な高貴さに打たれ衝動買いしました(100万円)。これにサーフボードを積みこんで勝浦にサーフィンに出掛けたのは一生の思い出です。一度も立てなかったけど。

2008年 フェラーリ328GTS(ヨーロッパ仕様)

 加代様の癒しの味わいは、ウルトラスーパーカーとは正反対の世界。それはそれで大変ステキだったのですが、ほんの偶然から「コーナーストーンズ」に入庫したヨーロッパ仕様の328に試乗させていただいたところ、エンジンの吹け上がりのあまりの違いに驚愕、俄然、そっちが欲しくなってしまいました。3分ほど熟慮の末、わずか1カ月間にて加代様を手放し、買い替えることを決意した次第です。申し訳ありません。新たな328は黒のGTS。ホイールまで黒のイケてる昭和の美女です。そのイメージから「ヨーコ」と名付けましてございます。

2008年 フェラーリ328GTB(日本仕様)

 4年半、ウルトラスーパーカーこと黒の360モデナを堪能し尽くし、サスや空力を改良し尽くしたところで、ふと原点回帰をしたくなりました。ワタクシが最初に欲しいと思ったフェラーリは328GTBだったのです。前へ前へと進むより、時には後ろに戻った方がかえって刺激的かもしれないという期待もありました。シブすぎるシルバーブルーのボディは、地味で清楚な美少女そのもの。地味な女性のイメージから「加代」と名付けました。

2007年 ダイハツエッセECO

「遅くて燃費も大して良くない」ということで、それまで軽自動車にまったく無関心だったワタクシですが、低速トルクの大幅向上を果たししたダイハツの新エンジンに感動。中でも軽自動車中最軽量最廉価のエッセECO(5MT)は、幻の憧れのクルマとなりました。ところが昔からの友人がそれを購入→街中でナメられ割り込まれまくるのに嫌気が差して手放すことになり、わずか45万円にて入手することができました。初めての軽自動車は新鮮そのもの。その取り回しの良さは感動的で、燃費は最高でリッター21キロを記録。MTを駆使して低パワーのコンパクトカーをトコトコとロハスに走らせるヨロコビを知ることができました。ボディカラーがオレンジ色なので「みかんちゃん」と命名し、日常の足として重宝しました。

2006年 ランチアイプシロン

 とてもステキだった306カブリオレですが、家人が花粉症で一番いい季節にオープンにできないとか、高速を走ると風切り音が猛烈&近所を這い回ってると燃費がリッター6キロ‥‥などの小さな弱点があり、んなら前からスタイリングに超絶惹かれていたイプシロンに突撃してみようということで捜索を開始。タマは激烈に少なかったものの、八王子のはずれの店にポツンと置かれていた98年式の朱色のイプちゃんを発見、78万円にて速攻購入して参りました。あまりにもステキな内装、信じられないほどの注目度の高さ、いくらアクセルを踏み込んでも140キロしか出ない60馬力エンジンなどなど、なにもかもが甘美です。

2004年 プジョー306カブリオレ

 突如としてカッコいい4人乗りのオープンカーが欲しくて欲しくてどうしようもなくなり、2004年7月、プントを下取りに出して179万円にて購入しました。なぜ306カブリオレだったかと申しますと、まずはピニンファリーナによる、オープンでもクローズドでも流れるようにステキなスタイリング。そしてしっかり4人乗れる実用性。この2点ですか。実際買ってみると、オープンカーは適度に遅い方がいい! ということをしみじみ実感。「黒カブさん」というオトメチックな名前をつけてかわいがりました。

2003年 日産S14シルビアフルチューン仕様(ふにふに会共同購入)

 もともと知り合いが趣味のサーキット走行を始めようとヤフーオークションで50万円で落札したクルマでしたが、ヒーローしのいサーキットで試乗させていただき、そのあまりのすばらしさに一目惚れ。どうしても手に入れたくなり、無理言ってふにふに会より共同出資、ラインナップに加えさせていただきました。国産スポーツってフルチューンするとこんなに良くなるんだ! マジかよ! という驚きに打ち震えました。2003年12月、ヒーローしのいにて横転いたしました。

2003年 フェラーリ360モデナ(通称ウルトラスーパーカー)

 2年半のスパイダー生活でフヌケた魂をフェラーリによるサーキットアタックで叩き直すべく、一転超硬派な黒メタの360モデナ6MTに代替えさせていただきました。ナンバーは新車時正規価格の1645(並行モノだけど)。そして赤TR以来4年ぶりに名器・キダスペシャルを装着。そのコブシの効いた爆裂サウンドに酔いしれています。どノーマルでのサーキットアタックはあまりにも操縦性がシビアでおしっこチビりまくりでしたが、その後ダンパーの交換やパチもんチャレストエアロの導入により、劇的に改善されました。

2003年 トヨタレビンAE86(ふにふに会共同購入)

 ふにふに会会員のクマが車検切れのまま駐車場に放置していたクルマを、ふにふに会会費によって復活させ、スポーツパッド装着やオイルクーラー設置などの簡易チューンによって、サーキット走行車両としてデビューいたしました。サスが抜けまくっててロールがバカデカいのが難点ですが、軽いクルマってスバラシイ! という感動を蘇らせてくれました。

2002年 日産180SX(ふにふに会共同購入)

 2002年1月、ふにふに会のサーキット&ドリフト修行用として埼玉の奥地の激安国産スポーツ専門店より20万円で取得。あまりのブレーキの弱さにマトモなサーキット走行は難しく、定常円旋回の練習台として活躍しましたが、ガスケットにピンホールがあいた疑いが濃くなり、車検切れの2004年1月、ガリバーに廃車費用4000円を支払って永眠いたしました。

2001年 マセラティ430

 北方謙三先生の薫陶を受け、男はハードボイルドであらねばイカンと信ずるに至った私としては、死ぬ前に一度はマセラティにも乗らねばイカンと思っていましたが、ちょうどいいタイミングで、先生直々に「清水はフェラーリばかりじゃなくマセラティにも乗ってみろ」というお言葉をいただき、ソッコーで「マイクロデポ」なるマセラティの変態ショップに出向きました。

 ちょっと覗くだけのつもりでしたが、運悪く88万円の430が置いてあり、これはどう考えても買わねばイカンクルマだということになりました。ワイパーの遅さに驚き、エアコンのデキの悪さに驚き、ギア抜けに驚き、燃費の悪さに驚き、いろいろ驚きましたが、“まるでだめ男”と名付けた割にはまるで故障せずに動き続けて気味が悪いほどでした。没落貴族の懶惰な風情が本当にカッコ良かったです。

2001年 シトロエンエクザンティアブレーク

 絶対エクザンティアを買う! つー固い決意のもと、まず中古探しから始めました。ところが、モデル末期で逆に人気が上昇し、まったくタマがない。そこに突如、新車の在庫整理で驚愕の値引きウン十ウン万円が提示され、翌日速攻で契約しました。

 長年憧れていたハイドロのシトロエンの乗り味は、まさに絶品。静粛性もすばらしく、内装も豪華(オレにしちゃ)、我が家が初めて買った高級車に、一家揃って感動しました。エクザンティアに乗っていると、どこまでも走って行けそうな気分になると小林彰太郎先生もおっしゃっていましたが、まさにその通りで、長距離ドライブが全然苦にならず! とにかく疲れない! ステキすぎて7年も乗ってしまいました。私の最長記録です。

2001年 フェラーリF355スパイダー

 突如、パワステ付きのフェラーリ様が欲しくなり、熟慮の末買い替えました。紺のボディにマグノリアの内装、とにかく死ぬほどお洒落さん。フルオープンで伊藤レーシングのリアルF1サウンドを聴けば甘美な死はもう目の前でした。

2000年 フィアットプントELX

 車検直前にアルファを手放して買いました。スバル製CVTがとってもいいし、トルクもあるし、車内も結構広いし、なにしろセンスがいい、こんな洒落たクルマが150万円ちょっとつーのは安い、安すぎる! と思いました。

99年 フェラーリ512TR(白)

 もともと白のTRが欲しかったので、出物があったと電話で聞いてその場で即決しました。日本仕様のためファイナルが低く、3速で180くらいしか出ないのが残念でしたが、見た目の極悪ぶりはまさしくスーパーカーで、卒倒するほどステキでした。

99年 フェラーリ512TR(赤)

 突如、「世紀末に12気筒を買わねばならない」と思い立ち、背中にビリビリ電気を走らせながら購入しました。ファイナルがハイギアードなヨーロッパ仕様だったので、3速で200キロ出て、これぞスーパーカーって感じで本当にステキでした。

98年 プジョー306ブレーク

 家人が気に入って買いました。色はプロバンズブルーというステキな水色でしたが、汚れると悲惨でした。エンジンはトルクがあって使いやすくて、スタビリティも高く、走りはいいクルマでしたが、静粛性や使い勝手(あまりにも物入れがない‥‥)は、かなりだめ〜なクルマでした。

97年 アルファ155TS

 ふだんもイタ車に乗りたいという欲望がメラメラと燃え立ち、ゴルフを叩き売って購入しました。イタリア人は「棺桶みたいだ」と言うけれど、日本人にはとてつもなく魅力的なあのボクシーなスタイル! そしてDTM大活躍のイメージがもたらす幻想! 欲しくて欲しくてどうにもならなりませんでした。

 買ってみたら、サスや偏平タイヤにボディが負けまくって、早速フロントのタワーバーとロワーバーを装着。コンピュータチューンでちょっと点火時期を早めたら、すばらしい快音を発してくれました。心の底から好きなクルマでしたが、情熱的な味がフェラーリのキャラとかぶり、左ハンドルのマニュアルが2台ってのもかぶってたし、フェラーリをより非日常とするために、断腸の思いで売却しました。

96年 マツダデミオ(初代)

 社用車として購入し、しばらく自分の足として使いました。ゆるーい、だめーな感じがとっても陽気で、まったく日本のフィアットパンダでした。力の抜け具合が本当に傑作でした。クルマも人間も、適度なスキが大切なんですね。

96年 ゴルフワゴンGLi

 今度こそ徹底的な実用車を! と思い、これこそ究極の実用車だろうと思い込んで、日本導入前から見もせずに注文しましたが、乗ってみたらまったくひどいクルマでした。静粛性は超低いし燃費は極悪だし、特に許せないのはブレーキレスポンスの悪さ。こんなブレーキ付けといて「ドイツ車は安全です」もクソもねぇだろう! と、ドイツ人の偽善ぶりに心底腹が立ちました。

96年 スバルSVX S4

 当時経営していた編集プロダクション(有)マクールで購入しました。評価は高かったものの超不人気で、おかげで超お買い得な特別仕様車(S4)が出ていたので、それにしました。なにしろレガシィツーリングワゴンのGT系よりずっと値段が安かったんだから。ほとんど投げ売りですね。「うちの営業所でSVXを扱うのは初めてです」と、セールスマンがとても嬉しそうでした。

 しばらく乗ってみると、スタイルやサイドウィンドウの開き方を除いて、意外などほ面白味がないことに気づきました。足回りはともかく、水平対向6発がジェントル過ぎました。コンピュータチューンしてみましたが、大して変わり映えしませんでした。ただジウジアーロのスタイリングは本当にステキでした。

95年 ホンダシビックSiR II(走行会仕様)

 レースに対する未練が乗っていたため、走行会に出ようと思い立ち、中古(89年式)で購入しました。ずいぶんカネをかけてチューンしましたが、足を固めすぎて内蔵が痛くて痛くて、ふだんの足としてはかなりつらいものがありました。でもいいクルマでした。

95年 トヨタスプリンターセダン

 エスティマルシーダを一刻も早く捨てるために、知人からタダ同然でもらって、しばらく乗っていました。平たく言やぁカローラです。すばらしい完成度でしたが、1週間もすると、あまりの無刺激ぶりに死にたくなりました。せめてどこかに明白な欠点が欲しかった。白一色の監禁部屋にいるような気分でした。

94年 トヨタエスティマルシーダ

 これからはミニバン時代だ! と思い、ADワゴンを売って買い替えましたが、とんでもない失敗でした。こんな牛みたいな乗り物に乗ってられるか! と、3日で捨てたくなりました。我慢して約1年乗りましたが、今でもミニバンに対するトラウマは強烈に残っています。

93年 フェラーリ348tb(90年式)

 レースをやめ、1163万2800円にて、人生を捨てる覚悟で買いました。生涯初めて買った中古車であり輸入車であり左ハンドル車でありイタリア車でありフェラーリでした。

91年 ホンダシティ(N1仕様)

 フェラーリ様を買えない不満のはけ口として、Zを売った金で購入しました。筑波のP1300レースに参戦しましたが、練習不足&資金不足で中位から下位に低迷したまま終わり、レースを引退する決意が固まりました。

90年 日産ADワゴン

 ふだんの足として商用車的なワゴンをと思い、購入しました。集中ドアロックがないとこんなにも不便かと驚愕し、乗り心地の悪さも驚異的でしたが、積載性は抜群で、本当にダメないいヤツでした。ADワゴンで出掛けた出雲史跡巡りの旅、岡山備前焼き&廃線巡りの旅は、美しい思い出です。フェラーリ購入後も、しばらくゲタとして活躍しました。本当にいいコンビでした。

89年 日産フェアレディZターボ

 夢のようにカッコいいスポーツカーが出たため、迷わず購入しました。ツインターボのすばらしい加速、マルチリンクのすばらしい足、そしてカッコよすぎるスタイル、当初はなにもかもに本当に満足していましたが、フェラーリ様と出会い、一気にサツマイモ扱いに転落しました。焦りから全塗装、セントラル20 のリヤスポイラーで武装しましたが、フェラーリじゃなけりゃ全部一緒という最終的な悟りにより売却しました。

87年 日産サンタナXi 5DOHCアウトバーン

 それまで親名義のサンタナに乗っていましたが、心底サンタナが好きでした。そこにDOHCが出たため、これを買わないとイカンと思い、赤のマニュアルという希少車をオーダーしました。パワーは前よりありましたが、エンジンフィールががさつで、SOHCの滑らかなフィールが少し懐かしく思えました。売却時、下取り価格の安さは衝撃的でした。世間知らずだったもので。

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