
三年間、ろくな補給もないアフリカ戦線のドイツアフリカ軍団のように、マリオ閣下の試射ルーム以上に壊滅していた名古屋基地を移転しました。
名古屋基地用にフェラーリを一台買いました・・・ウソです。
名古屋軍団の唯一の足であった機動兵器のママチャリ ディーノ も路駐で撤去されて足軽になっています(泣)。
戦力強化のため、ビーカブを名古屋に送り続けていますが、ついに都内百円パークでイモビライザーの故障でエンジンがかからなくなり破滅しました。

ビーカブが入院中は、360スパイダーが足車でした(泣)。
引っ越しの手伝いにも動員、フェラーリで段ボールを運んだのは世界で僕だけだと思います。
段ボールをくれた自由が丘・ザ・ガーデンの店員のおねえさん、ありがとうございました。
シフトチェンジしにくくて目黒通り走行中に段ボールが崩れて来て爆死しそうになりました。

さらに駐車する時も段ボールに気を足られて、あわやバックで電柱に接触する寸前でした。
iPodとかPCのハードディスクのヘッドとディスクの隙間と回転の速さをたとえると、ジャンボジェット機が地上1m上空を飛んでいるくらいなんですけど、まさにそのナノテクノロジーレベルの隙間にまで高まりました。

ビーカブはイモビ破滅で、メーターごと交換で他もあわせて13マソ。ドイツ車なのに壊れすぎています。
美人すぎる議員 みたいな女性と結婚したいんですけど、壊れすぎるドイツ車 に泣いています。
ランボルギーニのムルシーのメーター交換70万円と比べると、駄菓子屋でビックリマンの値段みたいなもんですから、泣きながら納得しています。
破滅教の思想、高次元で比較して理不尽を乗り越える、を実践です。ドイツ車に13万円もかかった、という日本人のマイナス思考でなく、ランボの70万円に比べて57万円安かった! 激安だ! というスピリッツです。
フェラーリについても、駐車場探しが大変とかタイベルに気を使うとか、ピラーにクラックが入るとか爆音モードでプラグがかぶりやすいとか、スーパーカーという非日常生活のレベルにまでエアコンみたいな家電とかパソコンのような価値基準を持ち込む人、とかくネガティブ思考が多くてうんざりですが、ウチのフェラーリ道は、今日エンジンがかかった、ラッキーとか エンジンストールしないで右折できました、合格!
ワイパーがちゃんと動いた! サイコ~とかそういうポジティブ思考です。
毎回名古屋から帰ってくるとフェラーリのカバーが破滅していたり、雨ざらしなので可哀想に思って洗車すると帰りに雨降って来て泥だらけになったりと、理不尽攻撃にさらされています。
哲学者アルベールカミュが言っているように、人生は常に理不尽との戦いなので、高次元で比較していかないといけません。理不尽でキレていては犬猫と一緒だ。まさに若い時の苦労は買ってでもしろ! です。
ゆとり教育とか、若い時分からゆとりとか言って国を挙げてやってたら国が滅びます!
ウチは反ゆとり帝国です!






大宮さん! やっぱりドイツ車は几帳面な人間が乗らないと破滅するんですね! 破滅教にはフェラーリあたりが一番しっくり来ます! 理不尽な人間は理不尽なクルマに乗らないとダメですね!