
先日、聖尾上メカニック様の工場に入庫させていただき、ハーマンのエアロ修理をしていただきました。
いままで、フェラーリ修理工場からの帰りはとぼとぼと落ち武者のように徒歩&電車でしたが、
長年のフェラーリ破滅生活でついに革命的な進化がありました!
なんとデローザを積んでいって帰りはデローザをこいで帰ります。
イタリアの芸術からイタリアの至宝への乗り換えなので、精神的にもすげ えラッキーです。
これでまたいくらでも工場入りできます!
人生、すべてポジティブに自分で工夫しかないっす!!!
ちなみにハーマンエアロは、ジャッキアップしてちょこっといじったら、すとんとフロントのエアロが落ちてきたそうです。

入院中はフェラーリのないむなしさをDEROSA にぶつけ、ついに名古屋基地から金沢まで二日間で日本横断を自転車で成し遂げました!
土砂降りの中、国道156号を長良川とともにさかのぼり、御母衣ダム横の急勾配、異常出水の下りの古い真っ暗闇の狭いトンネルとかでダンプにひかれて死にそうになりました。
今度は夏に白川郷とか五箇山にフェラーリ+デローザミステルで出撃する誓いを立ててきました。

本日、フェラーリ破滅教のDVD を受験生時代に購入して、破滅教に入信していた生徒が、無事都内の大学生となり、フェラーリ破滅教のイニシエーションたる、助手席激走に行ってきました。
ランボルギーニ西麻布様、そしてビンゴスポーツ様、聖コーンズ芝公園様と、はとバスのように一巡し、最後はC1と湾岸線で 弘法の筆おろしです(意味不明)。

八重洲線の短距離9500回転と湾岸の引っ張る9500回転に、体が震えっぱなし、もうすごすぎて言葉になりません! と若者の感性に訴えるものがありまくりでした。
フェラーリの真髄、大教祖先生の数々の御教典でのフェラーリの真髄が、はじめて理解できた、と連呼してました。
大教祖先生がおっしゃられていた”美の暴力”を19歳にして悟り、開眼してもらいました。
大黒PAで連れションして、
”世の中には、フェラーリに乗ったことがある人間と、そうでない人間、それしかいない。”
と、かつてギリシャ時代(日本の縄文時代(泣))、哲学者アブデラのデモクリトスが、
”原子と、何もない空間以外は何もない。他にあるのはみな意見だけだ”
と言った故事になぞらえて語っておきました。
昨日のモナコグランプリより、湾岸線のトンネルの中、1万回転レッドゾーン手前まで回したフェラーリの官能的な爆音のほうがやばかったです!!!







大宮さん! 自転車で日本横断、体の弱い私には驚異です! すごすぎます! それを超えるには、ハーマンモデナで湾岸から東京湾へダイブ! くらいしか思いつきません。気をつけてください!