
先日、デローザミステルのフェラーリにて自転車で200km走る”ブルベ(フランス語で認定)”に出撃して参りました。
フェラーリで朝3時、鶴ヶ島~越生スタート地点まで関越自動車道をもちろんオープンで激走し、朝6時に自転車でスタート、イニシャルDでFD対決があった定峰峠の標高600mを氷点下の中走り、アップダウンの連続を走り続け、横川の手前まで往復しました。
かつて遠足で通った秩父の山々やF355スパイダーで浮き名を流していた国道18号とかを死に体になって走り、人生の総括をして参りました。
まさにフランス貴族のイベントでした。
珠玉のフェラーリのエンジン、その先にあるものが自分のミトコンドリアです! 究極の内燃機関です。お尻にキダスペみたいなものをつけて走りたい!!!
打ち上げは川越の温泉健康ランド”三光”様に泊まり、フェラーリもどどんとデローザ積んだままです。
雨が降っていたので途中で室内保管して下さりました。三光さま、最高です!

さらに関西に行って参りました。
八ツ墓村が大好きなんでそのノスタルジーを求めて岡山県・津山に行こうとしましたが、中国自動車道でビーカブの水温警告灯がついて、クーラントが沸騰してるので、水を足して大阪に戻る途中、豊中でオーバーヒートしました。
まさに”尼子のたたりじゃあ!!!”
ドイツ車まで破滅するとは、フェラーリ355のオーバーヒート破滅(2回経験)以上に衝撃です。
ローダーで千里のVWディーラーに入院。

けっこく知人のベンツで出撃し直しました。津山城も渋かったです!!! 理想的な城下町の配置でした。
ビーカブを失って機動力がもがれたので電車+バス+徒歩で敦賀や京都に出撃。
京都で市バスに乗ってたらカッコいい430スパイダーが横を抜いていったので、”かっこええ~フェラーリ!!!”
と絶叫してたら前の外国人カップルが”フェラーリ、フォーサーティー!!!”と喜んでました。
まさに21世紀のグローバリスムですね!!!
フェラーリは京都のハイヤットに入っていきましたが僕はその晩、父:大宮民夫が若い頃日雇い労働者をしていた西成に近い簡易宿泊所みたいな宿に泊まりました(泣)。
火曜日に修理が終わって取りにいき、名神・吹田から東京目指して激走していたら京都南インターあたりからまた警告灯がついて同じ症状に。






大宮さん! やっぱりドイツ車は信用できませんね! ドイツ車は、ひとつトラブルが出るとすべてが崩壊するんですよ! その点フェラーリ様は、多少のトラブルはテキトーに受け流して走り続けてくれます。さすがフェラーリ様は地上最高ですね!