そういち徒然草

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モーテルとホテルin Korea その2

日付/2010.03.11

 韓国のモーテルは「ラブホでもあり、かつリーズナブルなビジネスホテルである」と納得しかけていた私でしたが......。

 全州市郊外にて、大モーテル地帯に遭遇!
 高層モーテルが林立し、その全体規模は岩槻の数倍に達しているようです。

 同行のこもだ氏の強い希望により、探索が決定しました。
 「デザインホテル フォックス」に潜入です。
 大変オシャレですが、designのつづりが間違ってます。
 英語に弱い民族同士の絆を感じます。

 こもだ氏がフロントに「部屋を見せてくれ」と言うと、いやいやながら鍵を渡してくれました。
 一泊5万ウォン(4000円ちょっと)の部屋です。

 おお! これはモーテルとはぜんぜん違う!
 明らかにラブホだ!
 3人だったので3人分のベッドがある部屋だな。こういう部屋は日本にはないが、どういう用途なのだろう。

 基本的にはすべて、日本のラブホをコピーしたと思われる調度です。
 扇風機があるのは韓国オリジナルです。

 お風呂もこのような感じでした。
 さすがにビジネス客は泊まらないでしょう。

 こちらがモーテル。明らかに違いますね。

 ということで、韓国では、モーテルはラブホ兼ビジネスホテルだが、それとは別に純ラブホも厳然と存在することが確認できました。
 周辺にはなぜかカラオケ屋も多数あり、そこで女性を紹介してくれるシステムでは?とこもだ氏は推測していました。
 実に意義深い文化的調査でした。