
マリオの想像を絶する能力不足により、弊社請負のお仕事が猛烈な大ピンチに陥っているとの報が入りました。
マリオ「この状態では、せかっくお声掛けいただいた『ENGINE』誌の大試乗会に行けないかもしれません……」
はぁ!? 締切が守れず次の仕事をドタキャンするという話は聞いたことがない。
俺「それは下流自動車評論家生命の終わりを意味するぞ」

文豪の私も急遽救援に出動しました。
やってみて絶句しました。
弊社の労働者諸君は、これほど負荷の高い仕事をこなしていたのか。
私がふだん書き飛ばしている原稿の、数千倍ハードルの高い、極めて困難なお仕事でした。
1ページでギブアップして帰って寝ましたスイマセン。

そして翌朝の大試乗会。
晴れの舞台でマリオは、 このラインナップを前にして、クルマにも乗らずほぼ丸一日、パソコンに向かっていました。
仕事の遅さ、見通しの暗さ、効率の悪さ等々、いっそすがすがしいほどでした。







