
今年は厳冬ですね。
暖冬だと「地球の何かが狂ってますね」等、テレビでコメンテーターが連発しますが、厳冬だと狂ってると言いません。
地球誕生以来、二酸化炭素濃度は大きく増減を繰り返していて、現在の約10倍の濃度があった時代には、温暖化の影響で地球上では生物が大繁栄していました。
二酸化炭素の増加により植物も大繁栄したので、その影響で二酸化炭素が吸収されまくり、寒冷化へと向かい、氷河期がやってきました。
それで枯れた植物が現在、石炭になっています。死んだ生物は石油になりました。
そのようにして地下に貯蔵された二酸化炭素を現在人類が大気中に放出しているわけで、因果は巡るのですね。
近い将来、果たして地球がどれくらい温暖化するかはわかりませんが、掘削可能な石油には限りがあるので、燃やすのではなく貴重な素材の原料として使う方向に向かうべきかなと思います。
基本的には、寒いよりあったかい方が生命にはプラスです。
暖房費も浮きます。







