
当初ZEALのサスがとてもハードで撥ねまくっていたので、ダンパー内部に手を入れて、当たりをソフトにしてもらいました。
それでもまだ十分ハードで、コナストの岡田ピーには「サーブtype Rですね」と言われたので、減衰力30段調整を一番ソフト側にし、5000キロくらい走りました。
すると、BMWのサスみたいに、走り込むほどに当たりがしなやかになりましたが、まだ低速で不整路面を走ると、「グングン」という突き上げが来て気になっていました。
やっぱりもう1回、ダンパーのオリフィスを交換してもらおうか。

まさかと思ったのですが、実際、フロントをソフト側から10段目、リヤを15段目に調整したところ、低速での「グングン」が大幅に減りました。
あれはダンパーをソフト側にしすぎたことが原因の、サスの揺り戻しだったのです。










